未来

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  • 2019.10.18

AI時代においてもなお人々を労働に縛りつけようとしている人たちの正体

マルクスが唱えた労働価値説によれば、価値の源泉は人間の労働にあるという。しかしそうだとすれば、たとえばAIロボットが進歩して農業が完全自動化された暁には食料の価値はゼロになるのだろうか? 貨幣価値とし […]

  • 2018.02.26

ユダヤキリスト教にもとづく負債ー奴隷文明から世界を解放できるのは日本文明か?

世界の宗教的教えはすべて負債という観念を基盤としている。あなたは神に対して負債を負っている。その負債をこの世で返済しなければならない、というわけだ。それがカルマや原罪といった言葉の真の意味である。 た […]

  • 2017.12.14

むしろ人はより活動的になる 人類学の知見が示すベーシックインカムがもたらす影響 

「食事をおごる」という行為をみてもわかるように、人は誰かに「贈与すること」で優位に立つことができる。贈与された人は返礼をしない限り、その人に対して劣位に立つことになる。これはポトラッチの名でも知られる […]

  • 2017.09.22

税とは何か? 公共サービスだけがなぜ税金で「生産」されるのか? 

民間企業は通常、銀行から資金を借りて財やサービスを生産する。しかし役所は税金というあらかじめ国民から集めたお金をもとに公共サービスを生産する。 役所だけなぜそのような形をとるのだろうか? 需要者からあ […]

  • 2017.09.13

イタリアで二重通貨案が浮上 銀行通貨から国家通貨への転換を促す歴史的な一歩になるか

アングル:伊野党が二重通貨案、ユーロ離脱への第1歩か(ロイター) イタリアでユーロ離脱を念頭に置いた二重通貨制度が議論されている。 記事にもあるが、二重通貨制度は過去、世界各地で前例があり、必ずしも混 […]

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