2017-01

歴史問題

アマテラス女神が再臨し、世界を統合する!? 霊的戦争としての大東亜戦争

ベルナルド・リエター著『マネー(なぜ人はおカネに魅入られるのか)』の中に面白い仮説があった。 心理学者ユングによると社会(文明)は5つの元型から組み立てられている。元型というのは、人間の心理に元から組み込まれている情動の発生機序のようなもの...
不思議

ガングロギャル、カーリー女神、黒聖母

一時期大流行した渋谷のガングロギャル。あれはどうみてもヒンズー教の女神カーリーだ。同時にキリスト教の黒聖母をも彷彿とさせる。 ここにもグレートマザーの影があるように思える。そういえば、ガングロギャルが登場したのは1990年代だ。ちょ...
雑感

ユング心理学からみたフェミニズム批判

男女平等、女性の復権。大賛成だ。 しかしいまのフェミニズムはおかしな方を向いている。 女性解放というのは女性的なものに対する抑圧からの解放であり、女性性への賛歌であるはずだ。ユング心理学でいえば、グレートマザーの復権である。 ...
未来

工業化社会の会社組織はグレートマザー

会社は近代社会の子宮 豊穣と安全を約束する慈悲深いグレートマザー それゆえ人は競って社畜にも甘んじる ポスト近代における会社組織の形態は? DAO(Distributed Autonomous Organization=自動経営組織)とい...
経済システム

永遠なるものとお金

思索メモ この世界のものは、すべて朽ち果てる。無常の世界である。そんな世界だからこそ、人は永遠に変わらないものを求める。不老不死を希求する。 不老不死を象徴する栄光の玉座にはかつて天の神が座していた。 だが、貨幣経済の浸透とともに、そこには...
雑感

唯物論的世界観と生きる意味

物質としての肉体を認識するのは心である。したがって、そこには肉体と心というふたつの世界がある。哲学的にいえば、物質界と精神界である。 もし心というものがなければ、存在するのは物質界のみである。物質界は何の意味も持たない無機質な世界である。時...
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