労働教の負債観念

労働教教義の根本にあるのは負債観念だ。

願掛けがそうであるように何かを得るには何かを捨てなければならないというケチくさい考え方だ。

だから労働という苦役なくして報酬が得られるという考え方にあれほど反発するのだろう。

彼らは世界をプラスサムゲームではなくゼロサムゲームとみなしているのだ。

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