マーケティングをベースにこの世界を魔改造する「地球ハッキング」のヒントをお届けします。

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石貨型コミュニティ通貨の仕組み

   

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以前にひらめいた「ボクが考えた地域通貨のスゴイ仕組み」です。メモレベルなのでなんのことやらよくわからないと思いますが、今見返してもそれなりに面白いと思いましたので、とりあえずわかる人だけでもわかってもらえればということでそのままアップしておきます。そのうち時間ができたら、詳しい説明書きを入れたいと思います。

ポイントは、出資者のお金や財物を他人が預かるのではなく出資者本人が保管するという部分です。要するに海中深く沈んでいても現実世界で価値を持ち続ける石貨と同じです。あるいは人々を「現実的に」行動に駆り立てる「仮想的な価値」という意味で埋蔵金にもたとえられるかもしれません。

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仮にこのような形態の出資方法が可能になった暁には、あらゆるものが現在あるがままのそのままの状態で価値があるということになり、その結果、目に見える貨幣がもつ絶対王権を相対化することができるのではないかという気がしています。という意味で、実現可能性は別にして、出資の形態に革命的(?)な変化をもたらす画期的なアイディアではないかと自画自賛したいところです。

 

石貨型(埋蔵金型)コミュニティ通貨

参加者全員が銀行の株主

信用組合

参加者は、一口現金1万円(または1万円分の労力)の出資を約束する。
しかし、その出資金は自分が責任をもって保管する。
参加者(株主)は代わりに1万CCがもらえる。

100人集まれば100万円(相当の労働価値)が集まる。

それをベースマネー(裏付け)としてコミュニティ通貨が100万CC発行できる。

同様に店舗や企業がその商品、サービスによる現物出資を約束するのもあり。

広告通貨になる。
参加者は、それをもとに取引を行う。

取引相手は、株主だけでなく、一般の人でもオーケー。

もちろん、受け取る事に同意した人だけになるが。

取引の際は、SNSの評価(いいね)数などその人の信用度に応じて、出資額が決定する。

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 - ソーシャルビジネス, 経済システム