ソーシャルビジネス

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竹林の一愚ツイッター全集 労働・経済編その1

竹林の一愚ツイッターアカウント→ ●貧困とは社会的な病気である。貧困層にも満遍なく課税するというのは、動けない病人に対して布団から起きて働けというようなものである。幼い子供や病に伏せる祖父母に「食事代、家賃、世話代」を請求...
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志ある起業家へ、暗号通貨の次にいかが? 協同組合型仮想通貨システムBASIC

筆者は2000年代のはじめ、ある地方の町づくりプロジェクトにからんで、協同組合型地域通貨もしく財担保型地域通貨とでもいうべきBASICという地域通貨の仕組みを考案したことがあります。その詳細はこちらです。BASIC→ もし、今この...
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貨幣の絶対王権を打ち倒せ

現代社会における多くの問題の根源に横たわるのは貨幣の専制支配である。 本来誰もが平等であるはずの市場において貨幣が他の商品に対して優越的立場にあることこそが問題なのだ。 貨幣は市場における絶対君主であり、他の商品はそれに従属する僕にすぎな...
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呪術師と対決し、アフリカでモバイル銀行を設立した日本人起業家の話

アフリカでモバイル銀行を設立したユニークな日本人起業家がいます。その人が書いた文章がとても面白かったので一部転載の上シェアさせていただきます。 なんと、毎月金庫から小銭をくすねる妖精をめぐってアフリカの呪術師と対決するはめになったという話で...
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個人株式発行サービス「VALU」の次のステップに期待したい

話題のVALU。まだよく理解できていないけど、どうやら個人が株式を発行できるサービスらしい。しかしこれ、別の視点からみれば、「俺様通貨」じゃないだろうか? 俺様通貨については以前、このような形でアイディアを出したことがある。 (10/1...
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JASRACは現代の山賊である

こちらに面白い記事がありましたので一部転載の上、ご紹介させていただきます。いまや高収入の業界はこれと同様、何ら生産的なことをせず、なんやかや理屈をつけては地道に生産にいそしんでいる人たちから上前をはねるだけというところが多いように思います。...
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不況とは現代の飢饉である

市場主義全盛の現代社会にあって、不況というのはかつての飢饉と同じものである。 もちろん、上の図にあるような飢え死にした死体が路傍に転がるような光景を現代の私たちが直接見ることはない。しかしそれぞれの家庭の奥深くに入り込めば、そこには当たら...
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日本でも始まったポスト資本主義社会を具現化する試み

日本各地に新しい社会構造=オペレーティングシステムに基づいた経済圏を生み出そうという良い意味で野心的な試みに挑戦しているNext Commons Lab。その最大の特徴はベーシックインカム付き起業チャレンジ制度にあります。 そのNext C...
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限界費用ゼロ社会

限界費用ゼロ社会が近い将来到来するといわれている。 となれば、効率性追求が極限まで進行する現在、経済のバリューチェインに残された最後の「非効率性」は消費にあるのかもしれない。買い物に失敗することはあきらかに無駄を生み、経済全体の効率を損な...
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地方で起業家が育たない理由とは?

地域経済の衰退に歯止めがかからない。そうした流れに抗すべく自治体側も様々な手を打ってはいるものの、具体的な成果を挙げているところは一部の例外をのぞきほぼ皆無といってよい。全滅といってもよい状況だ。 一昔前、地方経済を活性化する魔法の杖...
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