ニートとボランティアの増加は形骸化した労働教への反動である

外敵と戦うこと、自然の脅威に立ち向かうため土木工事を敢行することー。そうした仲間のために命を張る行為は当然ながら共同体内部で高く評価されてきた。働くというのは本来共同体のために労働することを意味し、労働の美徳というのもそ…

仕事へのやりがいが感じられない人がふえているのはなぜか? 

日本人の多くが自分の仕事にやりがいを感じられなくなっているように思う。私(50代後半)の個人的な感覚からしてもそのように感じる。以前はそれなりに仕事が楽しかったし、それなりに充実もしていた。 しかし最近、そうは感じられな…