ライフスタイル

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ニートとボランティアの増加は形骸化した労働教への反動である

外敵と戦うこと、自然の脅威に立ち向かうため土木工事を敢行することー。そうした仲間のために命を張る行為は当然ながら共同体内部で高く評価されてきた。働くというのは本来共同体のために労働することを意味し、労働の美徳というのもそうした利他的な行為...
ベーシックインカム

「御陰さま」思想とベーシックインカム

よくお金は苦労の対価であるといわれる。そうであれば、人一倍苦労をしている困窮者は人一倍お金がもらえて当然であろう。貧困なのは怠け者だからであると結論づけるのは短絡というものである。貧困というのはたんに怠け癖ばかりからくるものではない。貧困と...
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仕事へのやりがいが感じられない人がふえているのはなぜか? 

日本人の多くが自分の仕事にやりがいを感じられなくなっているように思う。私(50代後半)の個人的な感覚からしてもそのように感じる。以前はそれなりに仕事が楽しかったし、それなりに充実もしていた。 しかし最近、そうは感じられなくなった。年甲斐もな...
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お見合いを復活させよ!

自由恋愛神話の終焉 結婚できない、あるいは結婚しない男女が増えているという。 多くの評論家は、その理由を不況など経済的な面に求めているようだが、私はそうは思わない。理由はおそらくもっと単純だ。問題の根底にあるのは自由恋愛である。...
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男女平等は本当に男女平等なのか?

男と女の戦争―反フェミニズム入門 新品価格 ¥1,599から (2016/10/14 11:09時点) 「一人暮らしだけど、家事なんて楽勝だよね。家事がどれほどたいへんかを訴え、女性の権利をどうのこうの言ってるフェ...
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