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ブロックチェーンの改ざんと酷似する中国共産党の歴史捏造

   

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一度交わした約束はいかなる権力者をも縛ることになる。その意味でブロックチェーンが「誰にも覆せない記録」を保持することは、将来AIが暴走することに対する防止策となりうるかもしれない。

しかしすでに暴走している「AI」がある。中国共産党政府だ。その好き放題な行動はまさにAIの暴走にもたとえられるだろう。しかしなぜ中国共産党政府は好き放題できるのか?

「悪鬼のような日本軍から人民を解放した正義の軍隊」という捏造された歴史を免罪符としているからだ。とくにこの「正義の軍隊」という部分がくせ者だ。それは、いかなる残虐行為であっても最終的にそれは「正義を目的とした行為」であると強弁できる万能の口実となっているのだ。

もちろん「悪鬼のような日本軍から人民を解放した正義の軍隊」というのは嘘である。調べれば誰でも分かることだがそれは史実に反する明らかな嘘だ。それでも中国共産党はそれをあくまでも真実であると言ってゆずらない。これはたとえていえば、歴史というブロックチェーンを改ざんしているようなものだ。そこにある記録をむりやり書き換え、別の新たなチェーンを力技でもって作り出しているようなものだ。

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しかし、無理矢理書き換えているわけだから、そこには当然、因果関係のほころびがある。そしてそうしたほころびがほどけ、そこにある記録が嘘だということが公式に判断されれば中国共産党政府はたちまちその正統性を失ってしまうだろう。その結果どうなるか? 答えは中国の歴史が教えてくれる。中国政府は、かつていつの時代もそうであったように民衆反乱、すなわち易姓革命によってたちまち打ち倒されてしまうことだろう。

中国共産党政府があれほど躍起になって歴史をねつ造し、「これが正しい歴史だ」と世界に向けて繰り返し圧力をかけ続けているのはじつはそのせいだ。この歴史のほころびが解け、民衆による反乱が勃発することを彼らは心底から恐れているのだ。

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