30年後、お金のない世界がやってくる

sponsored ads

「ビットコインから物々交換へ」お金の進化が僕らに教えてくれること

興味深い記事がありましたのでシェアさせていただきます。「近い将来、物々交換経済へと移行する」という衝撃的な内容の記事です。なかでも個人的に膝を打ったのは「将来、消費者がいなくなる」という部分です。

消費者がいなくなるということは、それに対するメッセージである広告(※)もなくなることを意味します。

※もちろん「欲求喚起機能としての広告」がなくなることはないでしょう。ここでは現状のような「闇雲に売らんかなの広告」が消滅、あるいは全面的な変化を余儀なくされるといった意味だと思われます。

しかし、では生活者はどうやって商品を選び、手に入れるのか? ‥というと「必要な交換のマッチングをコンピュータとインターネットと人工知能によって、誰もができるようになっている」のだそうです。

対談ではこのように言っています。

「へええ。たとえば、お米がないなあというときは……?」

「余っているところから届きます。その人のニーズは何で、余計に持っているのはこの人で、というのがわかるんです。技術的にはもうそれができるようになっています」

びっくりです。すごい時代になりそうです。

要するにこんな時代になるということです。

●30年後に物々交換の社会が訪れている可能性がある
●必要な「交換」はコンピュータとインターネットと人工知能によってなされる
●お金は残るかもしれないが、ほとんど使われないかもしれない

ちなみにこういう時代になるのは今から30年後と記事にはありますが、察するにこれはかなり控えめな数字のようです(行間からは懐疑派を意識した雰囲気が感じ取れます)。

sponsored ads

というのも、まさに物々交換であるシェア経済はまもなくティッピングポイントを超える時期を迎えているからです。それを超えた時点でシェア経済はそれこそ爆発的な勢いで広がり、それと同時に経済の物々交換化も一気に加速していくと予想されます。

私の個人的な感覚でいえば、おそらく10年もたたないうちに私たちの生活の一部は上記のような物々交換に置き換わっていると思います。

「ビットコインから物々交換へ」お金の進化が僕らに教えてくれること

最近、「ビットコイン」や「ブロックチェーン」といった言葉をよく聞きませんか?しかし、そもそも「デジタル通貨」って一体なに?どういう意味?みんなどう購入してるの?初心者の僕に誰かわかりやすく簡単に解説して!ということで、詳しい方にインタビューしました。するとなんと、30年後にはお金が消え、物々交換の時代になるという衝撃的な話が!

こんにちは、ライターの根岸達朗です。

みなさんはお金の未来に興味がありますか?

興味があるもなにも、今の時代のお金と向き合うのが精一杯だよ! なんて人も多いかもしれません。

お金がないとおいしいご飯も食べられないし、住むところも得られないし、余暇を楽しむなんてもってのほか……

これがないといろいろ大変なんだからーーーー!

と、つい大きな声を出したくなってしまう人もいるでしょう。まあ、わかります。私もそうですから。

でも、私たちはこの「円」をお金として使っているだけで、世界にはこうした紙幣や硬貨だけをお金として使ってこなかった文化も、実はたくさんあるんですよね。たとえばこちら。

続きはこちら→http://www.e-aidem.com/ch/jimocoro/entry/negishi21

sponsored ads
アースハック ツイッターでもつぶやいてます
  • このエントリーをはてなブックマークに追加