この世界をよりよいものへと魔改造する「地球ハッキング」のヒントをお届けします。

貨幣の民主化をめざすオルタナティブ貨幣orbの挑戦

   

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orb

ただの投資商品となってしまったBitcoinを越えて、
真の貨幣改革をめざす新たな試みが始まりました。

orb

(以下、orbのサイトから転載)

 

Our Vision

環境破壊、人口爆発、経済格差、戦争のない
自然的な経済システムを創造すること

経済システムの問題点と当該問題の解決を目指す
ソフトウェア基盤Orb
現在の経済システムの課題

我々人類が関わっている経済システムは、大きく分けて二つ存在します。一つは、我々自身が、先史時代より作り上げてきた衣食住を司る生命維持システムとしての経済システム。当該システムは、数万年以上前は狩猟・採集生活に基づくものであり、かなり原始的なものでしたが、現在は、高度に分業化が進み、様々なテクノロジーを活用して運用されています。もう一つは、自然経済システム。すなわち、地球環境そのものです。我々は、この自然経済システム内で、生成・再生される様々な資源(例:地上と海洋の食料、燃料、鉱物など)を利用して、人類の経済システムを運営しています。つまり、経済システムにおいては、我々が自然経済システムの探求を通じて得られた知識を体系化し活用することにより文明社会を形成しています。従って、自然法則への理解が不十分である場合や誤りがある場合は、当然、自然経済システムとは相容れないものとなり、地球環境との不和を招くだけでなく、永続性そのものが危うくなる可能性があると考えられます。

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現在の経済システムはダーウィンが提唱した自然淘汰説を踏襲して形成されているように思います。自然淘汰説に習った経済システムにおいては、強い競争原理が働き、 経済システムの急速な発展が促されるものの、競争原理が強く働きすぎる傾向があります。その結果、国家や政府に代表される中央集権型のシステムが誕生し、さらにそこから、貨幣を始めとする無限増殖可能な資源やGDP/GNP等の対立を基準とする成長ベクトル等が生まれたと考えられます(図1)。当然、競い合う経済圏同士の様々な対立や不和が生まれ、さらにそれらが発展し、人類の4つの大きな問題(以下、人類の4大問題)である環境破壊、人口爆発、経済格差、戦争もこれに起因したと考えることは必ずしも間違いではないと言えるでしょう。

このことから、我々は、自然淘汰説に習った経済システムに疑問を抱き、今西錦司が提唱した「棲み分け説」を始めとする共存を軸とする説が進化(自然経済システム)のより正しい理解であると考えるに至りました。そして、その考え方に習った経済システムの可能性について検討し、当該システムの実現を目指しています。

 

http://btcnews.jp/blockchain-infrastructure-orb/

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